小さな工務店の社長と会うと
「いや~、宮坂さん
 ホームページからの集客が全くできないですよ~
 なんでですかね~?」
と言われる。

ホームページを見てみると・・・
「単なる会社案内」
しか書かれていない。

いまどきの見込み客を舐めてはいけない・・・・
普通の人がfacebookなどのソーシャルネットを使い、
またYouTubeで動画を頻繁に見ている。

そんな人に「会社案内を見せて、どうするんだ?」

相手にする訳、なかろうが・・・・

ホームページには「読んで役に立つ情報」が書かれていなければ駄目

工務店の社長の言いたいことなんて、
申し訳ありませんが「見込み客」は興味はない。
いや、最終的には「社長の人格」が大切なのだが、
最初に提案することは「ライフ・スタイル」と「利益(ベネフィット)」なのです。

社長は「どんな生活」を「提案」するのですか?

それから、ホームページを訪れた見込み客に「何を手渡す」のですか?
えっ?
手ぶらで帰すの?
土産(みやげ)=「利益(ベネフィット)」を与えないのですか?

資金計画の重要性を伝えましょうよ!

予算編成のポイントを教えて上げましょうよ!

ハウスメーカーと工務店の違いを伝えましょうよ!

失敗しない家作りの方法を教えましょうよ!

成功している工務店は「ネットで名簿を集める」という基本戦略を持ち、
ホームページには「各種資料請求」の申込が準備され、
見学会や資金・設計説明会等のイベント情報をメインに置いてます。

工務店のホームページにはコンセプトを明確にして
「特定の価値観を持つ見込む客」を集めることが成功の秘訣。
例えば「自然素材」「子育て世代」「キッチン使い心地」「狭小地」「間取設計」など

特徴の無いホームページは見向きをされないし記憶にも残らない。
だから成功している工務店のホームページにはテーマ(コンセプト)がある。
当社はコンセプトに合わせたホームページを提供します。

面倒な作業は全て当方が請負います。
工務店の目的は「見込み客の名簿獲得」
この目的を達成する為の全ての環境は、当方が準備してある
即時戦略展開が可能となる。